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頼れる暮らしの応援団“ 生協”の広報&共済担当者に取材

生活協同組合しまね

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組合員さんの“声”を大切に

芥島さんが所属する「つながり応援チーム」は、機関紙の作成、HPやInstagramの運営を通して、一人ひとりの組合員さんの“声”を県内の組合員さんたちに届ける役割を担っています。機関紙は、商品の活用方法や、組合員さんの暮らしぶりや思いを紹介し、“声”の循環を意識。読み手の暮らしの向上に繋がる情報発信 を心がけているそうです。これらの取り組みが、組合員さんの安心を築き、生活をサポートしているのだと感じました。

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生協しまねを知ったきっかけ

「子どもの頃から実家で生協の商品を利用していたため、昔から馴染みがありました」と共済担当の奈良井さん。暮らしを支える大切な仕事だと感じたこと入協のきっかけになったようです。芥島さんは「合同説明会で生協しまねを知り、毎週同じ組合員さんとお会いすることで密にコミュニケーションをとる点に魅力を感じました」と話していました。選んだ理由は異なるものの、生協ならではの地域の暮らしに寄り添う仕事にやりがいを得てそれぞれのセク ションで活躍する姿が印象的でした。

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多くの経験から成長へ

奈良井さんは「組合員さんなどいろいろな人とのコミュニケーションを通して、新たな視点が得られ、成長につながっていると思います。人と接する経験を積んだことで今の自分があります」と話していました。実際に働き始めて、商品の豊富さに驚いたり、大きなトラックを運転したりと、入協前とのイメージとは違っていたところもあったそうです。しかし、組合員さんとの会話や笑顔が仕事のモチベーションに繋がり、やりがいを実感しながら活動されていました。

学生の感想

リポーター:田口絢葉さん

組合員さんとのコミュニケーションを大切にしながら、地域のために働いているとお聞きして、とてもやりがいを感じられる仕事だと思いました。お二人の様子から、社内の明るい雰囲気も伝わり、とても魅力的に映りました。私は地元である島根で就職するかどうか迷っているため、今回の取材を通して、また一つ、島根の企業の魅力を知ることができて嬉しかったです。

アピールポイント

生協しまねは、くらしの状況によって産休・育休・時短勤務などの制度を活用することで安心して働くことができる職場です。また、週休二日(土日休み)の日中の勤務ですのでリフレッシュできます。業務内容はトラックで地域の組合員さんの元へ商品をお届けします。運転や配送についても先輩職員がサポートする研修制度がありますので、安心して仕事ができる環境が整っています。

生活協同組合しまね

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