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独自のプログラムで子どもの成長を支える保育園の保育士を取材

社会福祉法人あすなろ会

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目指している“自分の保育”

子どもと近い距離で接すること、子どもの疑問を促進すること、子どもと共に考えることを意識した保育を大切にしている谷口さん。「手遊びや適度なスキンシップを取り入れて、子ども一人一人に合ったコミュニケーションが取れるよう、自分なりに工夫している」と話していました。特に「昨日食べたご飯」のような、日常的な会話 からクイズを出すことで、誰でも親しみやすい、明るい雰囲気づくりを日々心掛けているそうです。

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子どもたちに経験と可能性を!

英語や茶道など、多彩な教育プログラムを取り入れている「あすなろ会」の保育園。中でも、一層際立つのがマーチングバンドです。リズムに合わせて太鼓をたたく子、鍵盤を弾く子、旗を振る子など、演奏やパフォーマンスを通じて個性が引き出されます。出雲ドームで行われる「2000人の吹奏楽」にも出場し、大きな経験ができるところも特徴。活動を通して子どもたちの可能性を広げられることも、保育士としてのやりがいになっているそうです。

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保育士になりたかった理由

二人姉妹の妹として育った谷口さんは、小さい頃から妹が欲しくて、よく赤ちゃん人形のお世話をして遊んでいたそうです。「もし保育士にならなかったらどんな仕事をしていましたか?」という質問に、「テレビに出るような人のマネージャーに憧れた時期があった」と答えてくれました。子どもの頃から蓄積された誰かの役に立ちたいという思いが、今の仕事につながっているそうです。子ども たちと遊ぶことだけが仕事ではないと実感しつつも、子どもたちと一緒に遊んだり、成長を見守ることに喜びを感じているそうです。

学生の感想

リポーター:田口絢葉さん

子どもたちと積極的にコミュニケーションを取りながら、いきいきと働く谷口さんの姿が印象的でした。特に、担当していないクラスの子どもの名前まで覚えていたことや、子どもとのほのぼのとしたエピソードを話してくれた時は、本当に子どもが大好きで保育士を目指したのだと感じました。夢を実現し、“自分の保育”を大切にしている志がカッコよかったです。

アピールポイント

あすなろ会は、楽しく働きたい・生活と仕事を両立させたい・夢のために働きたい等の思いを持っている方のやる気を輝かせる明るく働きやすい職場づくりをめざしています。
育児休業や有給休暇取得率等様々な働きやすさへの取組が認められ、各種の認定や受賞もあります。
独自の特別休暇や研修制度も充実しています。
最高の仲間と共に、輝いてみませんか? みつけよう! 自分の居場所!

社会福祉法人あすなろ会
あすなろ第2保育園

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