しまねジョブガール

三菱マヒンドラ農機

インタビューする人

世界の食と農を支える農業機械の老舗メーカーグローバルなビジネスに携わるスタッフを取材!

リポートする人

タイムスケジュール

メリハリをつけてオン・オフ共に充実メリハリをつけてオン・オフ共に充実

松田さんは入社3年目。仕事をしていくうえで自社製品である農機具や関連する機械についての知識が必要なので、プライベートでも常に勉強しているそうです。もともと英語が好きで、業務内で海外とのやり取りもあるため、英語の勉強にも力を入れています。自分のために使える時間は、勉強の他に趣味であるゲームを楽しんでいます。最近はまっているのは『あつまれ どうぶつの森』。「自由な時間をやりたいことに費やすことで、仕事とのオンオフのメリハリをつけることができます」と話していました。

ふるさとに戻り、グローバルな仕事をふるさとに戻り、グローバルな仕事を

以前は東京で旅行会社に勤めていた坂本さん。結婚を機にUターン、世界各国とつながるグローバルな仕事に惹かれて同社に就職しました。「東京と松江、どちらにも違った良さがありますね。都会は人の数が多いのでたくさんの刺激を受けることができました。松江はきれいな街ですし、時間が穏やかに過ぎていくように感じます。また、人が温かく、仕事もリラックスしてできています。都会でやりたいことはやり切ったと感じ、『地元に貢献しよう!』とUターンをすんなり決断することができました」と坂本さんは話します。

夫婦二人三脚の育児で日々邁進夫婦二人三脚の育児で日々邁進

仕事と育児を両立している坂本さん。大変なこともありますが、夫婦で手を取り合って頑張っているそうです。「夫も料理や保育園の送迎などをしています。女性だけが育児を頑張る時代は終わっていると思います。"一緒にがんばる"というスタンスですね」と坂本さんは笑顔を見せます。働きやすいのには職場の理解も大きいそうです。島根県がイクメンランキング※1位になった情報や島根県は共働きの家庭が多いという話も交えながら、「皆さんも積極的に育児に取り組んでいるからかもしれませんね」と話してくれました。
※イクメン白書 https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research/

アピールポイント

フレックスタイム制度やテレワーク、育児短時間勤務など、ワーク・ライフバランスを取りながら働きやすい環境を整えています。育児休業復帰後も休業前と変わらず活躍する事ができますよ。

三菱マヒンドラ農機株式会社

〒699-0195 島根県松江市東出雲町揖屋667-1
TEL. 0852-52-2111
https://www.mam.co.jp/

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